【フレンチブルドッグ】【横浜】日本一のフレンチブルドッグブリーダー目指して

query_builder 2024/05/27
ブログ画像
ブログ画像
ブログ画像
ブログ画像
ブログ画像
ブログ画像
ブログ画像
ブログ画像
ブログ画像
ブログ画像
ブログ画像
ブログ画像

NY州でペット販売が禁止に、、、

背景にある「パピーミル」とは? 皆様ご存じですか?


2022年6月、ニューヨーク州で、ペットショップで犬・猫・うさぎの販売を禁止する「パピーミルパイプライン法案」が可決されました。

施行は2024年12月を予定しています。


アメリカでは既に、カリフォルニア州やメリーランド州、イリノイ州といった いくつかの州で同様の販売禁止措置を施行していますが、アメリカでもペットショップの多い ニューヨーク州での禁止措置は、特に大きな話題になっています。


アメリカ全土で進みつつあるペットの販売禁止。

その背景には、法案の名前にもある「パピーミル」の取り締まりがあります。


あまり聞き馴染みのない言葉…「パピーミル」とは?

「子犬工場」「子猫工場」とも訳されるパピーミルは、利益優先で、犬や猫などの動物を工場のように大量繁殖させるビジネス市場のこと。


米国人道協会によると、アメリカ国内のパピーミルの件数は推定1万件。

そのなかには、農務省の許可を得ていないブラックマーケットが多く存在します。


食事や健康面における十分なケアを怠ったり、虐待したりしている悪質なブリーダー(繁殖業者)も数多くいるため、 動物福祉の観点から問題視されており、そういった背景が、この法律の施行につながっています。


今後は、ペットショップでの販売は禁止になるものの、ブリーダーから動物を直接購入することは可能です。


動物福祉の面において信頼のおけるブリーダーかどうかという視点が、ペットショップを介在しない分、さらに重要視されていくことでしょう。


日本のペット販売の現状 ペット販売の規制や動物福祉を喚起する動きは、、、

日本でも進んでいます。 2021年6月からは、「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律」によって、 生後8週間以内の犬猫の引き渡し・展示が規制されました。


生後間もない段階で親や家族と引き離された犬や猫は、人を噛んだり、他の犬と仲良くできなかったり などの障壁を経験することが多く、飼育破棄の一因になっているのです。


また、ブリーダーやペットショップで販売される犬猫に対しては、 マイクロチップ登録も義務づけられるようになりました(既にペットを飼っている場合は努力義務)。  これによって、飼育放棄の防止や、ショップで売れ残った犬猫に対しての、より適当な対応が期待できます。


今後も世界中で注目を集めていくことが予想される「動物福祉」、、、

ペットの購入を考えている人だけでなく、あらゆる生き物と共存して生きているわたしたち全員が 向き合っていくべき問題ともいえそうです。


また、動物の愛護及び管理に関する法律の改正で、ブリダー一人が飼える頭数が15頭迄と経過措置が有りますが改正されました。


之により、パピーミルブリーダー(100~300頭飼っている)が規模を縮小、人件費が払えなく、ペットショップでの販売が今後難しくなる事を予想


そういった背景でブリーダーがネット販売へ参入(従前はペットオークションへ持ち込み競りにより販売)、その結果、価格の崩壊が起こっています。


一般のお客様は、その様なパピミル問題を抱えるブリーダーが販売していることを見抜く事は凄く難しく 安ければ好かろうと迎えたものの、健康面、問題行動面でトラブルが多く、飼育放棄の一因が懸念されます。


日本も動物福祉に対する考え方が、丁度過渡期を迎えており、価格崩壊とパピーミル問題の狭間です。


我家も完璧なブリーダーとは言えませんが、健康で性格の良い、犬の社会化を勉強し、人間に対するリスペクト等々学んだ、フレンチブルドッグらしく、質実剛健で美しく、 健全なフレンチブルドッグの作出に今後もと真剣に知り組んで参ります。


引き続き、ロイヤルファミリーケネル(passion Soleile犬舎)をご贔屓の程、宜しくお願い申し上げますm(__)m


----------------------------------------------------------------------

ROYAL FAMILY KENNEL

住所:神奈川県横浜市青葉区美しが丘5-27-27

電話番号:090-7268-9025

----------------------------------------------------------------------